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[読書]月下の恋人

2016/02/13 Sat [Edit]


「情夜」
 50過ぎの独身男に届いた見知らぬ女性からの手紙。

「告白」
 不器用な父と娘。最後の一行に感動です。

「適当なアルバイト」
 暇な大学生が始めた遊園地のバイトで経験した不思議な出来事。
 古い遊園地はなんとも雰囲気がありますね。

「風蕭蕭」
 前作の大学生と同じアパートに住むヤクザとの関わり。

「忘れじの宿」
 翻訳家の秘めやかな恋。シコリをマッサージすることによって記憶を消し去ることができる宿。
 死に別れた妻の記憶を消し去るのか。

「黒い森」
 晩婚を決意した商社マンの相手は・・・。

「回転扉」
 回転扉で謎の男とすれ違うたびに運命が変わる女優。
 話の筋とはあまり関係ありませんが、人を待つ時間が好きというところが気に入りました。

「同じ棲」
 お互いに浮気を疑っているカップル。マンションでそれぞれ未来の自分たちに会って。

「あなたに会いたい」
 カーナビに導かれて、昔、使い捨てにした女に会うことに…


「月下の恋人」
 別れを決意した男とそれを察した女。ふと入った旅館で彼女に一緒に死んで欲しいといわれるが。
 この話は以外で驚きがありました。

「冬の旅」
 こっきょうだかくにざかいを目指して夜行列車に乗ったが、
 そこで若き日の両親を見た。


◆タイトル
 月下の恋人
◆出版社
 光文社 (2009/9/8)
◆著者
 浅田 次郎

文庫: 302ページ




★★★


[読書]オレたち花のバブル組

2015/02/01 Sun [Edit]


テレビドラマを先に見ていたのでストーリー展開はドキドキする感じではなかったけど。それでも面白い。

オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
(2010/12/03)
池井戸 潤

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◆タイトル
 オレたち花のバブル組
◆出版社
 出版社:文藝春秋 (2010/12/3)
◆著者
 池井戸 潤

文庫: 367ページ

★★★

[読書]オレたちバブル入行組

2014/11/24 Mon [Edit]


池井戸 潤の『オレたちバブル入行組』読了。
前から読みたい本リストには載せてたのだけれど。。
ドラマ化されて面白かったのでやっと読んでみた。
まぁ、普通言えないことを上司や客に向かって言ってくれて気持ちがいいよね。
って感じ。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
(2007/12/06)
池井戸 潤

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◆タイトル
 オレたちバブル入行組
◆出版社
 出版社: 文藝春秋 (2007/12/6)
◆著者
 池井戸 潤

文庫: 362ページ

★★★

[読書]マリアビートル

2014/10/05 Sun [Edit]

伊坂 幸太郎の『マリアビートル』読了。グラスホッパーの続編。
今回は東北新幹線の中だけで殺し屋たちが戦いを繰り広げる。
密室&時間の制約があって、なかなかのスリル。

王子だけは大っ嫌いだけど。 amzn.to/1a2DuLE

マリアビートル (角川文庫)マリアビートル (角川文庫)
(2013/09/25)
伊坂 幸太郎

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◆タイトル
マリアビートル
◆出版社
出版社: 角川書店 (2013/9/25)
◆著者
伊坂 幸太郎

文庫: 591ページ

★★★

[読書]天地明察

2014/08/18 Mon [Edit]

『天地明察』やっと読了。暦を作り直すっていう大プロジェクトの話。

主人公の渋川春海は実在の人物で国立科学博物館に彼の作成した地球儀と天球義が展示されているとか。
見てみたい。

「BOOK」データベースより


徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。
即ち、日本独自の暦を作り上げること。

当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。
改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海

碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。
彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く―。

日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。
第7回本屋大賞受賞作。



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天地明察 下 (角川文庫)天地明察 下 (角川文庫)
(2012/09/01)
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◆タイトル
天地明察
◆出版社
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/09/01)
◆著者
冲方 丁

単行本: 282ページ

★★★
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