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グラスホッパー

2008/07/21 Mon [Edit]

一気読み間違いなし。

殺された妻の復讐を企てていた鈴木、ターゲットを自殺させる鯨、ナイフ使いの蝉。
この3人が「押し屋」と呼ばれる殺し屋を追うことからストーリーはあっという間に展開(収束?)される。

やばい世界でやばいことやっている奴等のとんでもない話なんだけれど、どことなくユーモアも感じたり。
それは蝉と岩西の掛け合いのせいか。。
とにかく登場人物のセリフがグッド!


最後の一行は、ちょっとゾッとしちゃったけれども。
やはり裏社会ってのは、救いがないのか。


出版社HPより ------------------------------------------
「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!
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◆タイトル
 グラスホッパー
◆出版社
 角川書店 (2004/7/31)
◆著者
 伊坂 幸太郎

単行本: 322ページ

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