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はじめての課長の教科書

2008/07/18 Fri [Edit]

まさに課長のための教科書といった感じ。
しかも、泥臭いまでに実践的な内容になっているのではないでしょうか。


「限られたポストと予算をめぐる社内政治」
→・人間が3人以上集まっている集団において、政治が発生しないなんてことはありません。
  ・社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください。

「昇進させる部下を選ぶ」
→部下を昇進させるときに問題になるのが、他の部下たちの嫉妬
 → 涙を呑んで昇進と同時に他の部署に異動させてしまうという方法がある。
  → 自分の下で修行した部下を昇進させ、それを別の部署に「送り込む」ことは、
    社内の政治的なネットワークを構築する手法として有効
    
「自らを権威ずけする」

などなど。

日本人の美意識には合わないようなこと。
というか私が子供っぽいのか。
裏工作的なことって好きになれないのですが、課長のような
「組織を保ちながら自らもキャリアアップしなければならない」
立場だと、こういった「したたかさ」ってのも必要なのでしょうね。

まぁ正直、政治とかウザイけどねー。
課長さんには、とても役に立つかと思います。

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はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書
(2008/02/13)
酒井穣

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◆タイトル
 はじめての課長の教科書
◆出版社
 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/2/13)
◆著者
 酒井穣

単行本: 232ページ

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Comments

はじめまして

酒井さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
自分は今まで、どちらかというと一匹狼的に動いていましたが、最近になってやっと後輩を育てて、組織を強くしていきたいと思うようになり、勉強をはじめたところです。
技術職なせいもあってか、ビジネスパーソンとしてまだまだ未熟だなぁと痛切する毎日。
「あたらしい戦略の教科書」の方も読んでみようかなと思っています。

はじめまして。

ご紹介いただいた本書『はじめての課長の教科書』の著者です。まずは本書のお買い上げ、ありがとうございました。また率直な感想を頂戴し、ありがとうございます。
そうですよねー。裏工作というのは、日本人の美意識には合わないところがありますね。でも、それが中間管理職の現実(というか、世界の現実)だったりするので、そうした意味でも、日本の中間管理職は大変だと思います。
それでも、本書のどこかに救いを感じていただけたらと願うばかりです。今後とも、よろしくお願いします。

 
 
 
 
 
 
 
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