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女王陛下のユリシーズ号

2008/05/27 Tue [Edit]

舞台は第二次世界大戦 北極海。

英巡洋艦ユリシーズを旗艦とする英米輸送船団は、
ソ連ムルマンスク港を目指す。

気温は0度を下回り、荒れ狂う海。
ドイツ軍によるUボート、爆撃機の攻撃。


壮絶。
その一言である。

巡洋艦っていうのは、とにかく沈まない船なのだ。
マストが折れようが、砲塔が吹っ飛ぼうが、爆撃機が突き刺さろうがである。
「巡洋艦にはノックアウトも、慈悲の一撃もない」

乗組員にとっては、まさに地獄。
悲劇の連続である。
でも沈まない。
絶望的状況の中、艦長のヴァレリーを筆頭とするユリシーズのバックボーン達の戦いは果てしなく続く。


彼らの戦いぶりを読んでいるとこっちまで疲れてきますよ。
どちらかというと男達の強さよりも弱さの方が印象に残っていたり。


うーん。
なんだろ。


"海洋冒険小説"なんていうから、ワクワクドキドキな話かと思っていたんだよね。
でも、ただひたすら耐える話のせいか、重苦しいんだよなぁ。

いや、確かに面白いんだよ。
でも私の好みではなかったなぁ。

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◆タイトル
 女王陛下のユリシーズ号
◆出版
 ハヤカワ書房
◆著者
 アリステア・マクリーン


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