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[読書]天地明察

2014/08/18 Mon [Edit]

『天地明察』やっと読了。暦を作り直すっていう大プロジェクトの話。

主人公の渋川春海は実在の人物で国立科学博物館に彼の作成した地球儀と天球義が展示されているとか。
見てみたい。

「BOOK」データベースより


徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。
即ち、日本独自の暦を作り上げること。

当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。
改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海

碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。
彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く―。

日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。
第7回本屋大賞受賞作。



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◆タイトル
天地明察
◆出版社
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/09/01)
◆著者
冲方 丁

単行本: 282ページ

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