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[読書]人生は1冊のノートにまとめなさい

2013/02/24 Sun [Edit]

いつの間にか月日が過ぎているように感じる今日この頃。
でも、毎日、何かやっていたし、話していたし、考えていたはず。

そんな何気なく過ぎ去っていく日々を、「確固とした体験」にすること。
それを可能にするのが、このライフログってやつです。

でも、なぜアナログにノートに書くのか?
それは空気感を表現できるから。
筆記用具や文字、貼ってある資料から当時の記憶、ライブ感を感じ取ることができるのです。

ライフログのメリットとは
・何気なく過ぎ去っていく日々を、「確固とした体験」にすることができる。
・自分の考えを深めていくことができる。

-3つのルール

 1.一元化
  常に一冊だけを使う。探している情報は必ずノートにある状態を作れる。
 
 2.時系列
  ジャンル分けする必要がなくなる。
  記憶しやすくなるし、情報を探しやすくもなる。
  
 3.索引
  日付とキーワドの索引データベースを電子化しておく。
  何年も記録が貯まってくると、さすがに記憶だけでは目的の記録に辿り着くのに苦労する。


-効果発揮のための3ステップ

 1.書く
  ・可能な限り具体的に固有名詞を入れる。
   e.g. ゴミ出し。お気に入りだったジーパンをついに捨てた。
   → ディテールが記憶のカギとなる。

  ・まで、いま、からで残す。
   13:00まで、昼食@なか卯
   13:30今、移動(東京~上野 山手線)
   14:00から、上野動物園を取材
   というように何時~何時という書き方をせずに記録できる。

  ・思ったこと、考えたことを書く
   → 初々しい気持ちを取り戻せる。
   → 考えを深められる。


 2.貼る
  ・資料(写真、レシート、パンフレット、etc.)を一緒に貼る。
   → どんな長文よりも記憶を呼び覚ます手がかりになる場合がある。
   → ノートが楽しくなる。
 
 3.読み返す
  ・読み返しがなければ、記録も全く意味を成さない。
   → 一日、一週間、一ヶ月の単位で読み返してみる。
   → ちょうど同じ日で3年前くらいまで読み返してみる。
  
  ・あまり内省的なことは書かない。
   → 読み返すのが恥ずかしくなる。
     ちょっとした感想だけでも、記憶は頭の中にあるので詳細は思い出せるはず。
   

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(2010/11/27)
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◆タイトル
 人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ
◆出版社
 ダイヤモンド社 (2010/11/27)
◆著者
 奥野 宣之

単行本(ソフトカバー): 240ページ


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