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Debian3.1 → 4.0 アップグレード

2008/02/18 Mon [Edit]

coLinux0.7
Debian GNU/Linux 3.1 → Debian GNU/Linux 4.0



参考:Debian GNU/Linux 4.0 ("etch") リリースノート (Intel x86 用) - 以前のリリースからアップグレードする

Debian ディストリビューションのコードネーム

release 1.1  "Buzz"
release 1.2  "Rex"
release 1.3.x "Bo"
release 2.0  "Hamm"
release 2.1  "Slink"
release 2.2  "Potato"
release 3.0  "Woody"
release 3.1  "Sarge"
release 4.0  "Etch"
release 4.X  "Lenny"

映画 トイストーリー のキャラクター名らしいですね。
さて、今回は3.1 "Sarge"から4.0 "Etch"へアップグレードをやってみたいと思います。


ちなみにLennyで廃止予定のパッケージには以下のものがあるらしいです。

* apache 1.x (後継となるパッケージは apache2)
* bind8 (後継となるパッケージは bind9)
* php4 (後継となるパッケージは php5)
* postgresql-7.4 (後継となるパッケージは postgresql-8.1)
* exim 3 (後継となるパッケージは exim4)

それでは、アップグレードしてみますか。

1.sources.list変更

/etc/apt/sources.list
sargeをetchに変更。
#deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free

ミラーサイト
Primary Debian mirror sites


2.アップグレード

# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

1時間くらい?どかどかDL
色々聞かれるけど、以前の設定を引き継ぐようなのでひたすらEnter
ひたすら"y"
ProFTPは、現在のバージョンを保持

ってことで、無事完了。
案外、あっさりと終わりました。
今回はapt-get使いましたが、
「以前の Debian GNU/Linux からのアップグレード方法のお勧めは、パッケージ管理ツール aptitude を用いる方法です。このプログラムはパッケージに関する判断を apt-get よりも安全に行います。 」
らしいです。

個人的な環境だったので、随分と乱暴だけれども、いきなりapt-get dist-upgradeとしましたが、
Debian GNU/Linux 4.0 ("etch") リリースノート (Intel x86 用) - 以前のリリースからアップグレードするを熟読し、慎重にアップグレードすることをお勧めします。

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