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[読書]ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず

2011/04/23 Sat [Edit]

前753年若者ロムルスの建国から前390年夏のケルト族来襲を経て前270年のイタリア半島統一までのお話。
先はまだまだ長い。。


それにしてもローマ人は懐が深いというか、こだわらないというか。

倒した敵国の人間を気軽に市民権を与えて取り込んでいくのね。
敵国の神様までも。

街道もどんどん伸ばしていったけれど、攻められることを考えると諸刃の剣なんだよね。
これもローマ人の開放性をあらわしているのではないでしょうか。


余談ですが文庫本って1501年にイタリアで発明されたんだね。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
(2002/05)
塩野 七生

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◆タイトル
 ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)
◆出版社
 新潮社 (2002/05)
◆著者
 塩野 七生
 
文庫: 197ページ


ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下)    新潮文庫ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) 新潮文庫
(2002/05)
塩野 七生

商品詳細を見る


◆タイトル
 ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下)
◆出版社
 新潮社 (2002/05)
◆著者
 塩野 七生
 
文庫: 209ページ


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