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[読書]ずるい!なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか

2011/03/20 Sun [Edit]

「ルールは石に刻まれたものじゃなくて、スタンダードみたいなもの」
※石に刻まれたというのはモーゼの十戒の比喩で絶対的なもの的な意味

この言葉はイングランドのラグビーファンの一言だそうです。
日本人はルールを厳粛に守るという美意識が強すぎるのですね。
決して悪いことではないのですが・・・。


欧米人にしたってスポーツやビジネスでは当然ルールは守るわけです。
それでは日本人と欧米人でルールに対する考え方の違いはどこにあるのでしょうか。

それはルール作りに対する態度です。
日本人はルール作りは誰か偉い人がやってくれるという意識がありますが、
欧米人にとってはルール作りも戦いの一部なのです。

ルール作りに関わっていかないから不利なルールを作られてしまう。

世界と渡り合っていくにはルールを変えるのは卑怯だという意識を捨てて、
積極的にルール策定に関わっていく必要がありそうです。


しかし、不利なルールというのは悪い面だけではなく良い面もあります。
不利なルールの中でいかに戦っていくかを工夫していくことで、より大きな進歩が得られるのです。

要はルール策定の段階から他者と切磋琢磨していければいいんじゃないかってことだと思います。



□例
スポーツでは、
・長野オリンピック後のスキージャンプルール変更
・16戦15勝を誇ったF1マクラーレン・ホンダのターボエンジン禁止

ビジネスでは、
・ 日本二輪車の攻勢に苦しむハーレーダヴィッドソン救済のための輸入関税45%引き上げ
・ 米国議会の圧力による自動車の対米輸出の自主規制
・ 日本に厳しい措置がとられた日米半導体協定


□メモ
BMI 体重/身長×身長

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(2009/12/20)
青木 高夫

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◆タイトル
 ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか
◆出版社
 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009/12/20)
◆著者
 青木 高夫
 
新書: 200ページ

★★
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