SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ10冊も同時に? - 『本は10冊同時に読め』

2011/01/16 Sun [Edit]

ますます激しくなる格差社会の中で「庶民」は、今までのように「中流」を意味しなくなり、
「低所得階級」のことをさすようになります。
そして、本を読まない人間はその「庶民」に属することになるといいます。


それでは単に本を読めば庶民から抜け出せるのかというと、そうではないのです。

読書といってもハリポタやセカチュウ、ビジネスハウツー本など人と同じものを読んでいても何の役にも立たない。


つまりは、

人と同じことをやっていても庶民は庶民のまま利用されるだけだ


と。

できるだけ異なるジャンルの本を、それも複数同時に読むことによって、アンテナの感度が上がり人とは異なるアイデアが生まれやすくなってくるのだそうです。

だから10冊同時に読めとなるわけですね。


しかし、10冊同時というと若干ハードルが高いよね。
うん。必ずしも10冊じゃなくても良いとは思うんですよ。

私の場合は4冊ですが、実践しているその方法をご紹介。


①色んなところに本を置いておく

本文中にもありますが、シチュエーションごとに読む本を変えるという方法。
今までも自然とやっていたのですが、通勤かばん、トイレ、枕元、リビングに本が置いてあります。
これだけで4冊同時に読み進めることができています。

あとは職場とかお風呂とか追加していけば10冊になるかもしれませんが、
数にこだわる必要はないのではないかと思います。



②たかが読書

例え高価な本であっても隅から隅まで読む必要はなくて、必要な所だけ読めば良いんですよね。
最初から最後まで一字一句詠みこんでいたら、何冊も読む時間なんてありゃしません。
これはもうね、たかが読書って思うしかないです。




さすがに「使えるお金は全て本に使う」とはいきませんが、
それでも本をどんどん読みたくなるのは間違いありません。



◆タイトル
 本は10冊同時に読め
◆出版社
 講談社 (2007/6/21)
◆著者
 成毛 眞
 
新書: 223ページ

★★★
Prev
新書がベスト
Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ
Next
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSリンク

Amazon

楽天 人気商品

なかのひと

iKnow

Dictationバッジ

合わせて

あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。