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チーム・バチスタの栄光

2010/11/15 Mon [Edit]

医療サスペンスって初めて読んだかも。
小説とは言っても大学病院の内情も見えたり、医療界の問題がさりげなく提示されたりとリアリティを感じる。
チーム・バチスタの面々も、それぞれ事情や背景を持っていて話に引き込まれる。
そして、みんなが怪しくなってきちゃう。

それにしても白鳥のキャラは良かった。
空中ブランコの精神科医伊良部に通じるものがある。


あらすじ~
東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。



■メモ
バチスタ手術(バチスタしゅじゅつ)は拡張型心筋症に対する手術術式。


「それからな、些細なことをナメていると、いつか手ひどいしっぺ返しを喰らう。もっともこれはオペに限ったことではないけどな」

チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
(2006/01)
海堂 尊

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◆タイトル
 チーム・バチスタの栄光
◆出版社
 宝島社 (2006/01)
◆著者
 海堂 尊


単行本: 375ページ


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