SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

兎の眼

2010/10/11 Mon [Edit]

小学生の頃からなんとなく勧められていたような気はするのだが、今まで推薦図書とか読む気になれずにいた。
娘が生まれたので将来読ませるか判断する為に自分で読んでみた。

なんで今まで読んでなかったんだ俺。

いや、大人になって読んでこそなのか?この感動は。

今の時代の子には、この風景を想像するのは難しいのかもしれないけれど何かは伝わるはず。
ということで、娘が大きくなったら読ませようと思った。

内容(「BOOK」データベースより)
大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、苦しみながらも鉄三と向き合おうと決意する。そして小谷先生は次第に、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気付いていくのだった…。学校と家庭の荒廃が叫ばれる現在、真の教育の意味を改めて問いかける。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。

兎の眼 (角川文庫)兎の眼 (角川文庫)
(1998/03)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る


◆タイトル
 兎の眼
◆出版社
 角川書店 (1998/03)
◆著者
 灰谷 健次郎

文庫: 339ページ


★★★★
Prev
主審告白
Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ
Next
ジョーカー・ゲーム

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSリンク

Amazon

楽天 人気商品

なかのひと

iKnow

Dictationバッジ

合わせて

あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。