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サッカーを100倍楽しむための審判入門

2010/09/27 Mon [Edit]

著者は日本サッカー協会の審判委員会委員長。
サッカーの試合を見る視点が確実に一つ増える本です。

Jリーグでの誤審、あるいは素晴らしいジャッジをしたシーンを解説。
審判も選手も実名で登場します!

決して難しい内容ではないので、サッカーの試合観戦の経験が浅い人にもお勧めです。

試合が面白くなるのもつまらなくなるのも審判次第なところが大きいですよね。
杓子定規に反則で試合を止めていたら、サッカーの魅力であるスピード感、テンポが悪くなってしまいます。
また、両チームがエキサイトし過ぎないようにコントロールしなくてはなりません。

今のJリーグでは選手とのコミュニケーションを重視しているそうです。
確かに選手と会話しているシーンが多いですね。


会場入りからグランドの点検、ウォーミングアップ、打合せなど審判の一日も解説。
昔は駐車場などの空きスペースでウォーミングアップをしていたらしいのですが、現在はサッカーのゲームを作る第三のチームとして審判団は選手たちと同じピッチでウォーミングアップをしているそうです。




■メモ
・悪質な反則に対してカードを示すように競技規則に明記されたのは1993年と意外と新しい
・村上伸次主審は、コインを忘れてエアートスをしたことがある
・2007年のJ1,J2のデータによると主審は判断を求められる場面が一試合に平均250回ある。
 これは、0.36秒に一回、判断をくだしていることになる
・シミュレーションというのは単なる反則ではなく、審判を欺こうとする卑劣な行為なのである。

サッカーを100倍楽しむための審判入門サッカーを100倍楽しむための審判入門
(2009/12/22)
松崎 康弘

商品詳細を見る


◆タイトル
 サッカーを100倍楽しむための審判入門
◆出版社
 講談社 (2009/12/22)
◆著者
 松崎 康弘

単行本(ソフトカバー): 192ページ


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