SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デフレと円高の何が「悪」か

2010/07/21 Wed [Edit]

タイトルの通り、デフレの何が悪いのかということが、
分かりやすく解説されています。


日本は長いことデフレである。

なぜデフレなのか?

円の供給量が不足しているからである。

政府と日銀は協調して円をどんどん発行するべきである。

そうすれば簡単にデフレ不況を脱却できる。


いたってシンプルな主張なんだと思います。

この本を読むと、早く円を発行してデフレ脱却してくれよー
って思いますね。


ところで、最近また消費税率UPっていう声が聞こえてきますね。
デフレ脱却が最優先じゃないのかしら。
この不況がもっとひどくなるんじゃないかって、とても不安になります。。



■メモ

消費者物価指数(CPI)

日本のCPIには3種類ある。
①総合指数(CPI)
②生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)
③食料(酒類を除く)およびエネルギーを除く総合指数(コアコアCPI)

世界ではコアコアCPIを使用するのが標準的。
日本のマスコミが消費者物価指数というときは、通常はコアCPIを指す。



■アクションプラン

デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書)デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書)
(2010/01/16)
上念司

商品詳細を見る


◆タイトル
 デフレと円高の何が「悪」か
◆出版社
 光文社 (2010/1/16)
◆著者
 上念司

新書: 232ページ


★★★
Prev
なぜ勉強するのか?
Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ
Next
デフレと円高の何が「悪」か

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSリンク

Amazon

楽天 人気商品

なかのひと

iKnow

Dictationバッジ

合わせて

あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。