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引数の渡し方

2010/02/28 Sun [Edit]

プログラミングをしていると関数を呼ぶ際の引数の渡し方で、○○渡しって良く聞きます。
「参照渡し」とか、「値渡し」とか。
その他にも「実体渡し」「ポインタ渡し」「アドレス渡し」などなど。

ちょっと混乱するので、整理してみたい。
といっても、これが正解という訳ではなくて、私の感覚ですので注意してください。




厳密には引数の渡し方として「参照渡し」と「値渡し」しかありません。
(私の知る限りで、ですけど。)

そして「値渡し」で何を渡すかによって「実体渡し」や「ポインタ渡し」などといった言い方をしています。

■引数の渡し方
1) 参照渡し(pass by reference)
2) 値渡し (pass by value)
 2.1) 実体渡し
 2.2) ポインタ渡し
 2.3) アドレス渡し

2.1)~2.3)については、使う場面や相手の認識によってニュアンスが変わってくるかもしれませんが。
私の場合、C言語の開発のときは以下のような感じで使っています。

「実体渡し」ポインタを渡すとき以外。
「ポインタ渡し」ポインタを渡すとき。
「アドレス渡し」ポインタ渡しと同じ意味合い。

他にも○○渡しってあるかな?


余談ですが「値渡し」のことを「call by value」って言う人がたまにいますけど、
「call by value」なら「値呼出し」の方がしっくりくる気がするのですが。
私だけですかね。
まぁ、これこそ言い方の違いでしか無いのでしょうけど。
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