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アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

2010/02/28 Sun [Edit]

広く浅く網羅していて、学生や新入社員向けかな。

それでもGDP(国内総生産)の話や「財政政策」「政府の不完全性」は改めて参考になった。

うーん。でも財政政策の章は、ちょっと混乱したなー。

P178からの「財政政策と金融政策の違い」が、よくわからんかった。
減税や公共投資→市場にお金があふれる→物価と金利の上昇
なんでだ?市場にお金があふれると金利下がるのでは?
下がった結果、景気が良くなって物価と金利が上がるってことかしら。

P182の図では「金利を引き上げる」為に「買いオペ」をやってるんだけど、
これは「売りオペ」の間違い?
と思ったけれど、これも長期的に見て金利が上がるということらしい。
買いオペ→金利下がる→景気回復(拡張)→インフレ→金利上昇という流れ。

この辺はマクロ経済の本を読んでみるつもり。


機会費用(Opportunity cost)
あきらめた次善の選択肢
2万円があって、洋服を諦めて携帯電話を買った。

GDP(国内総生産)
付加価値の合計
100円のりんごをジュースにして300円で売れば、付加価値は100円から300円に。
さらに高級レストランで600円で売れば、付加価値は600円。
つまり、1年間に一国の経済で生産した最終商品の価格の総額。

信用創造機能
Aさんが100万円を銀行に預け入れ→X社に貸出→X社がY社から製品購入→Y社が100万円を預け入れ
これで理論上、銀行には2倍の200万円が預け入れられている。

ベースマネー
世の中に出回っているお金の総量
マネーサプライ
信用創造機能のあとに増えたお金。通貨供給量。

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
(2008/03/27)
山岡 道男淺野 忠克

商品詳細を見る


◆タイトル
 アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
◆出版社
 アスペクト (2008/3/27)
◆著者
 山岡 道男, 淺野 忠克

単行本: 239ページ

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