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大切なことに気づく24の物語

2010/02/06 Sat [Edit]

「普段の何気ないことが幸せなんだよってことに気がついて」っていう内容。
でも「読むだけで人生がうまくいく」というのは、さすがに大袈裟すぎる。

なんだろうね。
人の話の寄せ集めなところが、説得力を弱めているのかも。
まぁ、「いい話を集めてくれてありがとう」といった感じ。

でも、この本がつまらないという訳でもなく、「やっちゃんのやさしさ」の話では号泣。
しかもトイレで読んでたもんだから、泣きながら出てくる姿を嫁が見て驚愕。

「やっちゃん」っていうのは脳性麻痺で15歳で亡くなられた男の子。
その亡くなる二カ月前におかあさんに詩を書いた。
こんなにも切ない詩は初めて。で号泣したのも初めて。

あとは、とある特攻隊員の遺書。
二人の子供に宛てた手紙で、子供が一番最初に習うカタカナで書かれている。
これも泣けてくる。どんな思いで死んでいったのだろうか。
今の日本は、こういった人たちの思い、行動の延長線上にあるんだってことを忘れてはならない。

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(2007/07/06)
中山和義

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◆タイトル
 大切なことに気づく24の物語
◆出版社
 フォレスト出版 (2007/7/6)
◆著者
 中山和義

単行本(ソフトカバー): 132ページ

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