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上司の哲学―部下に信頼される20の要諦

2009/12/28 Mon [Edit]

作者が松下幸之助の側での経験を元に書かれたもの。
そりゃー晩年の松下さんから言われたら感動もするでしょう。
という場面もあるけれど、それ以上に上司としての心構え的なところは非常に役に立つ。

・夢なきところ、誇りは生まれない
・自分より優秀な人材を育てる
・なんでも自分の力だけでやろうとすると、部下はやる気をなくすと共に、上司に甘えるようになる。
 → 「まあ、最後は部長や課長が、全部やってくれるんだから、俺たちは気楽にやろうぜ」
・「部下の方が能力がある=上司の方が劣っている」とはならない。
  「優秀な部下がいる=優秀な上司」と見るべき。

・率先垂範する
・自ら100パーセント範となるのは難しいが、その気概をもっていないといけない。

・秘密をつくらない
・情報の独占は孤立を招く
・「なぜ」を説明する


どれも基本的なことなんだけれど、ついつい忘れちゃうんだよね。。



余談
1997年発行の本ですけど、既にコーポレート・ガバナンスという言葉が出てきているんですね。
最近の言葉かと思っていたのでちょっと驚き。


上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (PHP文庫)上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (PHP文庫)
(2001/11)
江口 克彦

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◆タイトル
 上司の哲学―部下に信頼される20の要諦
◆出版社
 PHP研究所 (1997/12)
◆著者
 江口 克彦

単行本: 214ページ

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