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第二次大戦とは何だったのか

2009/12/20 Sun [Edit]

日本にとっての第二次世界大戦とは?
ではなくて、世界的に見てなんだったのかという考察。
第一次世界大戦の指導者達の方が第二次のそれに比べれば、
歴史的意義は比較を絶して大きい。

第二次世界大戦は、第一次世界大戦の延長戦であり、
それを望んでいたのはアメリカだけだった。

第一次世界大戦からの連続でみると枢軸諸国の「侵略」など
とるに足らない程度であった。
という、今までの私の認識(悪の枢軸、正義の連合国みたいな)
からいうとちょっと驚きの内容。


本の中心となるのは、当時の指導者たちを一人一人考察していく内容。
ド・ゴール、ルーズヴェルト、チャーチル、ムッソリーニ、ヒトラー、
スターリン、蒋介石、東条英機。

うーん。
私の下地が貧弱なせいか、ちょっと難しい内容に感じましたが、
近代史を振り返るきっかけになりそう。

第二次大戦とは何だったのか (ちくま文庫)第二次大戦とは何だったのか (ちくま文庫)
(2007/07)
福田 和也

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◆タイトル
 第二次大戦とは何だったのか
◆出版社
 新潮社 (2006/09)
◆著者
 福田 和也

文庫: 282ページ

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