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1分間マネジャー

2009/10/28 Wed [Edit]

1983年の本です。
ビジネス書としては古典の部類みたいですね。

すぐに実行できる1分間の秘訣3つが、物語風に解説されています。
ほんの130ページですが、濃い内容になっているかと。


3つの秘訣とは「目標設定」「称賛」「叱責」
<一分間目標設定>
1.自分の目標について同意(納得)し、承知する。
2.良い行動とはどういうものかを知る。
3.目標は一つずつ、250語以内で一枚の紙に書きつける。
4.各々の目標を何回でも読みなおす。
5.一日のうちで、ときどき、自分の目標達成具合を調べる。
6.自分の行動が目標と合致しているかを調べてみる。

<一分間の称賛法>
1.前もって伝えよ。彼らの仕事ぶりを指摘する意図があることを。
2.その場ですぐ褒める。
3.正しく、うまくやったことを具体的に話してやる。
4.うまくやったのを見て、上司としての自分がどんなにいい気分になったか、それが組織やその中で働く人々にいかに役立つかを話す。
5.沈黙の時間を置き、いかに気分がいいかを当人にも感じさせる。
6.引き続き同じように頑張るように励ます。
7.組織の中で部下が成功することを援助していることをはっきりわからせる。

<一分間叱責法>
1.部下がやっていることをはっきりと、曖昧でないことばで指摘するつもりだということを前もってはっきり知らせる
-叱責の前半-
2.間違った点は他立ちに叱る。
3.何が間違っているかを具体的に教える。
4.間違いを見てどう感じたかを部下に話す。確実な、はっきりした言葉で。
5.不愉快でも、沈黙の数秒間を置き、あなたの感じをしみじみ相手に味合わせる。
-叱責の後半-
6.本心から部下の味方であることがわかるよう、握手をしたり、肩に手を置いたりする。
7.部下を高く評価していることを思い出させる。
8.この状況での部下の実績は別として、部下に好意をもっていることを、もう一度、はっきりと言う。
9.叱責が終わったら、それで全てお終いということを認識する。


これだけ並べられてもなんのことやらかも知れませんが、本文を読んでみると「なるほど」と思えるかと。
しかし、一番大切なことは継続的に行うことでしょうね。



ちょいちょい出てくる座右の銘もいい言葉がありました。

「気分のよい部下は、よい成果を生む」

1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
(1983/02)
K.ブランチャードS.ジョンソン

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◆タイトル
 1分間マネジャー
◆出版社
 ダイヤモンド社 (1983/02)
◆著者
 K.ブランチャード (著), S.ジョンソン (著)


単行本: 145ページ

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