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最短で結果が出る超勉強法

2009/10/22 Thu [Edit]


なんだか、やる気が出てきた。
筆者の実体験に基づいているのと、すぐにでも始められそうな方法というのが良い。
以下、ざっとした内容。

◎ 全体像を最初に大まかにつかむ
 → 「分量が少なく」「読みやすい」ものを短時間でざっと読む。

◎ 短期間で何度も回転させ、目からウロコを落とす
 → 「分量の少ない本を、わからない部分は気にせず、何度も何度も回転させる」

◎ すべての情報を基本書の余白に書き込む
 → テキスト1冊見れば、すべてわかるようにする
 → 過去問を基本書の余白に書き込んでいく。(参照元を記入しておくとよい)


一番のネックとなるのが、勉強してもすぐに忘れてしまうということなんですよね。

◎ 学んだことを「長期記憶」として定着させよう
 → 「記憶保持作業」と「記憶喚起」。
  → 「記憶保持作業」一時間などの単位で5分ほど勉強した内容を反芻してみる。
  → 「記憶換気」就寝前にその日にやった内容を見返す。
 → 問題集を解く。結局、記憶の定着には繰り返ししかなく、その繰り返し作業のツールとして問題集は最適である。
 
 
◎ 自分の「処分可能時間」を把握せよ
 → 計画倒れの原因は自分の「処分可能時間」を超えた計画にある!
  → 夏休み前などテンションの上がっているときは、ついつい過剰な内容を盛り込んでしまいがち。
  → 自分の自由になる時間と勉強に必要な時間を冷静に把握する。
  → 本当に必要な勉強だけに絞る。心を鬼にして絞る!あれもこれもというのは失敗の元。
  
 ※「計画倒れ」は身に覚えがありすぎです。。

◎ 自分の頭を使わなければ、論理力は身に付かない。
 → 「自問自答」あらゆることについて「自分への問いかけを」
  → 格差についての本が売れているのはなぜか?など新聞記事などにつねに「なぜ?」という突っ込みを。 → 「一人ディベート」一人二役で反論を繰り返してみる。
  

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
(2007/06/26)
荘司 雅彦

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◆タイトル
 最短で結果が出る超勉強法
◆出版社
 講談社 (2007/6/26)
◆著者
 荘司 雅彦


単行本: 253ページ

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