ロシア・ショック
2009/10/18 Sun [Edit]
ロシアに対する見方が変わる。
北方領土がどうのこうの言っている場合ではありませんね。
実はロシアというのは、新興国(特にBRICS)の中では、
ずば抜けて進学率が高いらしいです。
さすが、アメリカと競い続けていた国といったところでしょうか。
しかし、昔ながらの官僚機構による弊害というのも、色濃く残っているようです。
でも、いずれはプーチンが官僚機構にもメスを入れるだろうという観測でした。
そして、本当のショックはロシアがECに加盟したときなのでしょうね。
その時は世界の基軸通貨もユーロになるのでしょうかね。
まぁ、その実現性はともかく、ロシアにも注目してみようって気になります。
◆タイトル
ロシア・ショック
◆出版社
講談社 (2008/11/11)
◆著者
大前 研一
新書: 232ページ
★★★
北方領土がどうのこうの言っている場合ではありませんね。
実はロシアというのは、新興国(特にBRICS)の中では、
ずば抜けて進学率が高いらしいです。
さすが、アメリカと競い続けていた国といったところでしょうか。
しかし、昔ながらの官僚機構による弊害というのも、色濃く残っているようです。
でも、いずれはプーチンが官僚機構にもメスを入れるだろうという観測でした。
そして、本当のショックはロシアがECに加盟したときなのでしょうね。
その時は世界の基軸通貨もユーロになるのでしょうかね。
まぁ、その実現性はともかく、ロシアにも注目してみようって気になります。
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◆タイトル
ロシア・ショック
◆出版社
講談社 (2008/11/11)
◆著者
大前 研一
新書: 232ページ
★★★
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