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C言語開発環境構築 [Linux(Debian)]

2008/01/27 Sun [Edit]

C言語+開発関係のパッケージインストール
いつもの
# apt-get update



# apt-get install dpkg-dev gcc g++ libc6-dev make patch
どっかから抜粋->
【dpkg-dev】
このパッケージには Debian ソースパッケージを展開、構築、アップロードするために必要なツール群が 含まれています。 (詳しくは dpkg-source(1) を参照)。

【file】
この便利なプログラムを使うとそのファイルがどういう形式のものか判定することが できます (詳しくは file(1) を参照)。

【gcc】
GNU C コンパイラ。あなたのプログラムが他の多くのプログラムと同様に C 言語で書かれている場合、必要となります。(詳しくは gcc(1) を参照) このパッケージは、たとえばプログラムの「素」となるオブジェクトファイルをアセンブル、リンクするための binutils (binutils-doc パッケージをインストールして 「info binutils」すれば詳細な説明を読めます)、 C プリプロセッサ cpp (詳しくは cpp(1) を参照) など他のパッケージをいくつか一緒に「引き連れて」きます。

【g++】
GNU C++ コンパイラ。あなたの プログラムが C++ 言語で書かれている場合に必要です。 (詳しくは g++(1) を参照)

【libc6-dev】
gcc がオブジェクトファイルを生成してリンクするために必要な C ライブラリとヘッダファイルが含まれています。(glibc-doc パッケージを インストールして「info libc」すればマニュアルが読めます)

【make】
ふつう、プログラムはいくつかの手順を踏んで生成されます。同じコマンドを何度も何度も繰り返し入力する代わりに、 make プログラムを使えば「Makefile」を書くことで手続きを自動化することができます。(詳しくは「info make」)

【patch】
このとても有用なユーティリティはオリジナルとの差異が列挙されたファイル (diff プログラムによって生成) を読み込んでオリジナルのファイルに適用し、変更された (パッチの当たった) バージョンを作成します。 (詳しくは patch(1) を参照)。

お試しソース

$ vi hello.c
#include <stdio.h>
int main(void) {
printf("Hello, World!\n");
}

コンパイル
$ gcc hello.c -o hello
実行
$ ./hello
Hello, World!

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