SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敵対水域

2009/07/20 Mon [Edit]

1986年10月、大西洋バミューダ沖で起きた旧ソ連の原子力潜水艦K‐219の
沈没事件に基づくノンフィクション。

第六サイロへの漏水から、海水とミサイル燃料が混ざり有毒ガスが発生。
更に火災が発生し潜水艦は危機的状況に。

有毒ガス、原子炉のメルトダウン、更には核爆発の危険性が高まる中、
乗員を救う為に闘う艦長ブリタノフ。
メルトダウンを防ごうとする水兵プレミーニン。

なんとか危機に対処しつつあったK-219だったが、
アメリカの攻撃型原潜艦長フォン・サスキルによる執拗な妨害。
ソ連内部の政治的要因によって事態は悪化の一途を辿ることに。


ノンフィクションとは思えないほど、読ませる文章・構成になっていて
途中で読むのを止められませんでした。
特に原子炉に制御棒を落としに行く水兵の姿は感動的。



◆タイトル
 敵対水域
◆出版社
 文藝春秋 (1998/01)
◆著者
ピーター ハクソーゼン (著)
R.アラン ホワイト (著)
イーゴリ クルジン (著)


単行本:382ページ

★★★★
Prev
需要と供給を英語で言うと?
Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ
Next
オンリーワン ずっと宇宙に行きたかった

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSリンク

Amazon

楽天 人気商品

なかのひと

iKnow

Dictationバッジ

合わせて

あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。