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死神の精度

2009/07/06 Mon [Edit]

千葉という名前で人間界に現れる死神の話。
彼らの仕事は、対象者を7日間の観察し、
「可」か「見送り」かを判定すること。
「可」と判定された人間は死神が現れた8日目に死ぬことになる。

そもそも死を決定するという仕事内容の上、千葉が仕事をする日は、
何故か「必ず雨が降り、晴れたことが無い」という設定のせいか
全体的にちょっと重いというか、切ない感じ。

でも、ラストの海辺のシーンは印象的。


内容メモ
・電機メーカーの苦情係の女
・いまどき筋にこだわるヤクザ
・雪に閉ざされた洋館に閉じ込められた男女6人の話
・ブティック店員
・渋谷で殺人事件を起こした若者→十和田湖
・海の見える美容室の老女

しかし、ピザ屋の手口はやばいと思った。

死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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◆タイトル
 死神の精度
◆出版社
 文藝春秋 (2005/6/28)
◆著者
 伊坂 幸太郎

単行本(ソフトカバー): 275ページ

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