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[Linux(Debian)] ディスクFULL解決

2008/01/23 Wed [Edit]

さて、前回、ディスクが一杯になってしまったわけですが。。
何をするにも、とりあえず容量を空けなければ。
しかし、何を消してもいいのか全くわかりませんよ。。


とりあえず、現状をバックアップ。
Windows上でimgファイル(debian.img)をコピーしておく。
なんとお気楽なバックアップ方法なんでしょ。

さて、色々調べてたら「APT でパッケージをインストールすると、キャッシュされたパッケージファイルが /var/cache/apt/archives に残される」らしい。

んで、このキャッシュをクリアするコマンドが。

# apt-get autoclean # 必要ないパッケージファイルのみ削除
# apt-get clean # キャッシュされたパッケージファイル全てを削除

参考:Debian リファレンス - Debian パッケージ管理


さっそく実行(以下、rootユーザーで実行)

# apt-get autoclean
E: dpkg was interrupted, you must manually run 'dpkg --configure -a' to correct the problem.
なんか怒られる。。
'dpkg --configure -a'って何かなっていうと

dpkg --configure package ... | -a | --pending
展開済みのパッケージを再設定する。もし、-a または --pending を指定した 場
合、まだ設定されていない展開済みのすべてのパッケージを設定する。
設定は、以下の手順で構成されている。
1. 設定ファイルを展開する。同時に、失敗したときに元に戻せるように、古い
設定ファイルを保存する。
2. もしパッケージが postinst スクリプトを提供している場合、それを実行 す
る。
どうやら前回、途中でエラー終了したせいでパッケージが展開されただけで終わっているようです。

# dpkg --configure -a
libart-2.0-2 (2.3.17-1) を設定しています ...
python2.3 (2.3.5-3sarge2) を設定しています ...
Compiling python modules in /usr/lib/python2.3 ...
Sorry [Errno 28] No space left on device
Sorry [Errno 28] No space left on device
dpkg: python2.3 の読み込みエラーです(--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました。。
libasound2 (1.0.8-3) を設定しています ...
ldconfig: Writing of cache data failed: No space left on device
dpkg: libasound2 の読み込みエラーです(--configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました。。
libdps1 (4.3.0.dfsg.1-14sarge6) を設定しています ...
dpkg: libdps1 の読み込みエラーです(--configure):
文字の補充(padding)後に /var/lib/dpkg/updates/tmp.i をフラッシュできません。: デバイスに空き領域がありません。
dpkg: `libxmuu1'についての status レコードを`/var/lib/dpkg/status'に書き込めませんでした。: デバイスに空き領域がありません

やっぱり領域なくて怒られる。
つーことで、手動で削除!


# rm /var/cache/apt/archives/*
# df -k
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/cobd0 1032088 486632 493028 50% /
tmpfs 63176 4 63172 1% /dev/shm

50%減りました。
つーことで、taskselで余計なパッケージをアンインストールしよう。

# tasksel
Use of uninitialized value in scalar chomp at /usr/bin/tasksel line 430.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at /usr/bin/tasksel line 433.
Use of uninitialized value in split at /usr/bin/tasksel line 272.

なんかエラーでるし。
perl良くわからんし。。
仕方が無いのでtaskselを一回アンインストール。

# apt-get remove tasksel
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージは「削除」されます:
tasksel
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 1 個、保留: 24 個。
0B のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 1339kB のディスク容量が解放されます。
続行しますか? [Y/n] y
(データベースを読み込んでいます... 現在 20544 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
tasksel を削除しています...
そしてtaskselインストール。

# apt-get install tasksel
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
tasksel
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 24 個。
136kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に追加で 1339kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://http1.debian.or.jp sarge/main tasksel 2.24 [136kB]
136kB を 0s で取得しました (337kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ tasksel を選択しています。
(データベースを読み込んでいます... 現在 20449 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../archives/tasksel_2.24_all.deb から) tasksel を展開しています...
tasksel (2.24) を設定しています ...


taskselが無事立ち上がるようになりました。
やれやれ。
とりあえず、これで大丈夫かな?
っていうか、既に日本語環境はtaskselで入れてましたね。
さらにデスクトップ環境を入れようとしちゃってDiskFullになってしまったようです。
何を血迷ったことをしてたのでしょう・・・。

今後の予定。
ディスク増設 → JavaとかCとか開発環境セットアップ → Apache → MySQL
まぁ、予定は予定ってことで。


ディスク増設の参考にします。
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その8)
Debian リファレンスは一度、通読しておきたいな。
Debian リファレンス
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apt-getとかdpkgが失敗したこと。それはファイルの破損が原因と言われたのだけど。

ubuntu linux8の話。最近、なんかapt-getでエラーが出るなぁと思っていたら、ディスクが一杯だったせいみたい。 hayata@hayata-ubuntu1% sudo dpkg --configure -a initramfs-tools (0.85eubuntu39.3) を設定しています ... update-initramfs: deferring update (trigger ac

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