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12/9の「ガイアの夜明け」メモ

2008/12/21 Sun [Edit]

「ガイアの夜明け」を見ていたら「高専賃」というものが出てきました。


「高専賃」とは「高齢者専用賃貸住宅」の略称で国土交通省が管轄しています。
厚生労働省の管轄する「老人ホーム」と比べて、届出、運営のハードルが低くなっています。
(「老人ホーム」の場合、都道府県に届け出る必要があり、当局の実態調査や指導を受けることがあります。)

その為、様々な業者(福祉には馴染みの無い不動産屋など)が高専賃の運営を行っていたりすることもあり、その質は玉石混交の状態で経営が破綻してしまうような高専賃もあるようです。

そんな経営が破綻してしまった高専賃を再生する訪問歯科の「デンタルサポート」という会社が紹介されていました。
なぜ訪問歯科の会社が?
それは、老人の各部屋を訪問し、無料で歯磨きサービスを行うといった付加価値をつけていくことによって、顧客満足度UP→入居者UPといった流れのようでした。
また、ヘルパーは1~2人がほぼ常駐しているようです。
(届出上の関係でヘルパーの窓口はテナントとし、各部屋へのケアはあくまでも訪問介護ということにしてる模様)

これからの高齢化社会では、こういった費用が安くすみ、利用者のニーズに合う「高専賃」が増えていくと良いのではないでしょうか。
この流れにIT会社でも何か絡めませんかねぇ。。



参考サイト
All About 最近ふえている「高専賃」って何?

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