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[Linux(Debian)] パッケージインストール

2008/01/16 Wed [Edit]

apt(パッケージ管理ユーティリティ)を使って基本的なパッケージインストール&各種設定を行っていきます。
APT HOWTO
しっかし、aptってすごいですねぇ。


【パッケージインストール準備】

(1)パッケージ選択サイト設定
 /etc/apt/sources.listを編集
 editor /etc/apt/sources.list

deb http://http1.debian.or.jp/debian/ sarge main contrib non-free
deb http://http1.debian.or.jp/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free
deb-src http://http1.debian.or.jp/debian/ sarge main contrib non-free
deb-src http://http1.debian.or.jp/debian-non-US/ sarge main contrib non-free

(2)(既にインストールされている)パッケージ情報のデータベースをアップデート
 # apt-get update

(3)インストール済みのパッケージをアップグレード
 # apt-get -u upgrade
※ -uオプションを付けるとアップグレードされる全パッケージの一覧を表示します。
もし付けなければ、何が起きているのかわからないままアップグレードすることになります。
参考:APT HOWTO - パッケージの管理

 # apt-get -u upgrade
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done
The following packages have been kept back
apt apt-utils base-config console-common console-tools debianutils dpkg e2fsprogs
fileutils groff-base libldap2 lilo man-db mount shellutils sysvinit tasksel telnet
textutils util-linux
0 packages upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 20 not upgraded.
「The following packages have been kept back」
20パッケージがアップグレードされていません。。
新たな依存関係が発生しているだけなら
 # apt-get install
で依存対象をダウンロードしてきてくれるのですが、20 not upgradedのままです。
ということで、新リリースへのアップグレードdist-upgrade
 # apt-get -u dist-upgrade
  参考:APT HOWTO - パッケージの管理


【タイムゾーンの設定】
# tzconfig
y→5→Tokyo
rcS編集(boot scripts)
#editor /etc/default/rcS
「UTC=yes」→「UTC=no」

【各種パッケージインストール】
 参考:coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その6)

◎telnetサーバ - telnet接続
 # apt-get install telnetd
 ※TeraTerm使用
  ・Teratermインストール(もちろんWindows側の話)
   SourceForge.jp: Project Info - UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
   teraterm_utf8-4.56.exe
  ・Telnet用にユーザー作成
   ※ rootユーザーではTelnete接続できない
   # adduser onion
  ・ルートユーザのパスワード設定
   # passwd

◎sshサーバ - ssh接続
sshのクライアントにTeraTermを使う場合は「No」を選択
 # apt-get install ssh
 ※ なんか適当に入れてしまったので、後でやり直すかも


◎エディタ - さらばnano
 # apt-get install vim

◎Localeの設定
 ※SWAP領域用意していなかったらエラーでインストールできず。。
  メモリ領域を64M → 128Mに広げる。
  SWAP領域も追加:coLinux スワップ領域設定 - GreenOnionsのメモ

 # apt-get install locales localeconf util-linux-locales liblocale-gettext-perl
<Configuring locales>
「en_US ISO-8859-1」「en_US.UTF-8 UTF-8」「ja_JP.EUC-JP EUC-JP」「ja_JP.UTF-8 UTF-8」をスペースキーで選択
→TabでOK選択→Enter
→矢印キーでja_JP.EUC-JPを選択→TABでOK選択→Enter
Default system locale:
ja_JP.EUC-JP EUC-JP
・再設定したい場合
dpkg-reconfigure locales
<Configuring localeconf>
Yes → Yes → なんも選択せずにOK
再設定したい場合
dpkg-reconfigure localeconf

 ※TeraTermもEUC-JPに設定すること!

◎キーバインドの設定
 # apt-get install console-data console-tools
 既に最新版が入っていたかも
 # dpkg-reconfigure console-data
「 Select keymap from arch list」で [ ENTER ]
「qwerty」(キーボードの並び)を選択。
「Japanese」を選択。
「 Standard」を選択。
Looking for keymap to install:
jp106
Loading /etc/console/boottime.kmap.gz



あとで必要になったら入れる
◎samba - windowsとファイル共有
# apt-get install smbfs

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