[coLinux] スワップ領域設定
2008/01/15 Tue [Edit]
パッケジインストールしようとしてたら、何やらエラー発生。
まさかメモリ足らないって落ちじゃ・・。
というかスワップ領域作ってなかったし。。
ってことで、スワップ領域作成→パッケージインストールで上手くいきましたb
1.スワップイメージファイル作成
Dos窓から実行(cygwinのコマンド使用)
$ cd /cygdrive/c/usr/debian
$ dd if=/dev/zero of=swap.img bs=1M count=256
$ ls -l swap.img
2.ディスクの割り当て
debian.confファイル(coLinux起動時の設定ファイル)編集
Debianを終了し、debian.batから起動しなおし。
3.スワップ領域の追加
(1)/etc/fstab 編集
以下の記述を追加
/dev/cobd1 none swap sw 0 0
(2)スワップ領域初期化
# mkswap /dev/cobd1
(3)スワップファイルを有効化
# /etc/init.d/mountall.sh start
(4)freeコマンドで確認
# free
【参考URL】
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その3)
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その6)
まさかメモリ足らないって落ちじゃ・・。
というかスワップ領域作ってなかったし。。
ってことで、スワップ領域作成→パッケージインストールで上手くいきましたb
1.スワップイメージファイル作成
Dos窓から実行(cygwinのコマンド使用)
$ cd /cygdrive/c/usr/debian
$ dd if=/dev/zero of=swap.img bs=1M count=256
$ ls -l swap.img
- rw-r--r-- 1 GreenOnions なし 268435456 Jan 14 00:17 swap.img
2.ディスクの割り当て
debian.confファイル(coLinux起動時の設定ファイル)編集
cobd1=c:\usr\debian\swap.imgを追加。
Debianを終了し、debian.batから起動しなおし。
3.スワップ領域の追加
(1)/etc/fstab 編集
以下の記述を追加
/dev/cobd1 none swap sw 0 0
(2)スワップ領域初期化
# mkswap /dev/cobd1
(3)スワップファイルを有効化
# /etc/init.d/mountall.sh start
(4)freeコマンドで確認
# free
total used free shared buffers cachedSwapが出来ていればOK。
Mem: 61436 17176 44260 0 3388 8616
Swap: 262136 0 262136
- /+ buffers/cache: 5172 56264
【参考URL】
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その3)
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その6)
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