【旦那】ブルータワー
2008/08/04 Mon [Edit]
石田 衣良がSF書いてた。
IWGPシリーズをはじめ、石田 衣良の作品は何冊か読んでいたのだけれど、
SFを書いていたのは知りませんでした。。
時代は2200年代、東西中国の戦争で追い詰められた西中国は、
インフルエンザを遺伝子操作した生物兵器「黄魔」を使用。
地球上は防護服なしには生きていけない環境に。
人々は高さ2キロメートルの塔に暮らすほか無く、人類は完璧な階層社会となっていた。
塔の最下層、あるいは地表に暮らさざるをえない底辺階級の大多数の人々と
それを支配する塔上層部との救われない争いが続いている世界に意識だけが
タイムスリップしてしまった40男(瀬野周治)の話。
SF映画か漫画を見ている感覚で、映像イメージとともにどんどん読んでしまいました。
SF小説らしく、未来の姿を想像して楽しむ本だった気がします。

◆タイトル
ブルータワー
◆出版社
徳間書店 (2004/9/16)
◆著者
石田 衣良
単行本: 410ページ
IWGPシリーズをはじめ、石田 衣良の作品は何冊か読んでいたのだけれど、
SFを書いていたのは知りませんでした。。
時代は2200年代、東西中国の戦争で追い詰められた西中国は、
インフルエンザを遺伝子操作した生物兵器「黄魔」を使用。
地球上は防護服なしには生きていけない環境に。
人々は高さ2キロメートルの塔に暮らすほか無く、人類は完璧な階層社会となっていた。
塔の最下層、あるいは地表に暮らさざるをえない底辺階級の大多数の人々と
それを支配する塔上層部との救われない争いが続いている世界に意識だけが
タイムスリップしてしまった40男(瀬野周治)の話。
SF映画か漫画を見ている感覚で、映像イメージとともにどんどん読んでしまいました。
SF小説らしく、未来の姿を想像して楽しむ本だった気がします。
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◆タイトル
ブルータワー
◆出版社
徳間書店 (2004/9/16)
◆著者
石田 衣良
単行本: 410ページ
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