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アメリカ監獄日記―無実の囚われ人の大冒険

2009/04/29 Wed [Edit]

どうやら実体験を元にした話らしいですね。。
「あとがき」読むまで作り話かと思ってました。。

アメリカで判決を待つまでの拘置所暮らしの話ですが、
かなり劣悪な環境のようですね。

人種によって収容所も分けられていたり、
「public defender(公選弁護人)」はロー・スクールを
卒業した学生が務めるもので、先輩格にあたる検事などには頭が上がらず、
全く機能していないようです。

また、ほとんどの裁判が司法取引で終わるらしいですね。

アメリカの司法制度を垣間見ることができました。

アメリカ監獄日記―無実の囚われ人の大冒険アメリカ監獄日記―無実の囚われ人の大冒険
(2006/11/25)
高平 隆久

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◆タイトル
 アメリカ監獄日記―無実の囚われ人の大冒険
◆出版社
 草思社 (2006/11/25)
◆著者
 高平 隆久

単行本: 224ページ

★★★
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女子大生会計士の事件簿

2009/04/29 Wed [Edit]


会計をある程度は勉強した人向け。
全く知識の無い人にとってはどうでしょうね。
感想は別れそうです。

まぁ、作者も言われている通り、会計の入門書というものではなくて、
あくまでも「会計監査の世界をより身近に感じる為の本」ですね。

ということで、私は興味深く読むことができました。

女子大生会計士の事件簿女子大生会計士の事件簿
(2002/12/07)
山田 真哉

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◆タイトル
 女子大生会計士の事件簿
◆出版社
 英治出版 (2002/12/7)
◆著者
 山田 真哉

単行本: 192ページ

★★★

日記の魔力

2009/04/28 Tue [Edit]

「航海日誌のように坦々と事実だけを書けばよい。」
これは目から鱗。

日記というと何か特別なことを書かなければいけない
という先入観を持っていましたが、
何時に起床。朝食に何を食べた。といった行動記録を書けばよい。
そのときの場所や人、購入した本のタイトルなどを必ず一緒に記録すること。
そうすると、日記を読み返したときに、そのときに感じていたことや
考えていたことが思い出されると。

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
(2004/08/30)
表 三郎

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◆タイトル
 日記の魔力
◆出版社
 サンマーク出版 (2004/8/30)
◆著者
 表 三郎

単行本: 206ページ

★★★

すごい飲み会!飲み会をビジネスチャンスに変える70の方法

2009/04/28 Tue [Edit]

どちらかというと若者向け?
(おじさん視点ですかね)

そんなもん常識でしょう。といった内容から
なるほどー。ということまで。

でもなぁ。
お酒の席でまで、中々気を使えないんだよね。

普通に楽しく飲みたい。
っていうのは、まだまだなんですかね。。

すごい飲み会!飲み会をビジネスチャンスに変える70の方法すごい飲み会!飲み会をビジネスチャンスに変える70の方法
(2008/08/19)
ビジネスコミュニケーション コンサルティング

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◆タイトル
 すごい飲み会!飲み会をビジネスチャンスに変える70の方法
◆出版社
 西東社 (2008/8/19)
◆著者
 ビジネスコミュニケーション コンサルティング

単行本(ソフトカバー): 224ページ

★★★

人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)

2009/04/27 Mon [Edit]

レバレッジシリーズをまだ読んだことが無い人向けです。
また、U25の若いビジネスパーソンをターゲットにしているだけに、
レバレッジシリーズの要約として、良くまとまっているかと思います。

一点、注意したいのは「レバレッジ」という言葉から、「楽をして仕事をする」
というイメージを持ちやすいのですが、決してそのような意味ではないとういことですかね。

人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)
(2008/02)
本田 直之

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◆タイトル
 人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)
◆出版社
 主婦の友社 (2008/02)
◆著者
 本田 直之

単行本: 123ページ

★★★

「あがり症」を技術と習慣で克服する!

2009/04/27 Mon [Edit]

一番、頷けたのは「集中すればあがらない」というものでした。
あがるということは、スピーチ以外のことをあれこれ考えてしまっている
ということですよね。
スピーチ自体に没頭することに集中すべし。

あとは、やはり準備でしょうね。

「ワンセンテンスワンパーソン」というのも、すぐに使えそうですね。

「あがり症」を技術と習慣で克服する! (Doyukan Brush Up Series)「あがり症」を技術と習慣で克服する! (Doyukan Brush Up Series)
(2007/04/17)
箱田 忠昭

商品詳細を見る


◆タイトル
 「あがり症」を技術と習慣で克服する!
◆出版社
 同友館 (2007/4/17)
◆著者
 箱田 忠昭

単行本(ソフトカバー): 224ページ

★★★

P&G式 世界が欲しがる人材の育て方

2009/04/22 Wed [Edit]

著者の自伝風な展開の中で、P&Gがなぜ人材輩出企業
となっているのかということを解説してくれています。


「正しくて難しいことをやれ」
→ 簡単なことをやっていても、同業他社には勝てない。

「目的はなんですか」
→ 何をするにも目的ありき。

人を育てることを評価のポイントにしているのにも注目。



◆タイトル
 P&G式 世界が欲しがる人材の育て方
◆出版社
 ダイヤモンド社 (2008/8/22)
◆著者
 和田浩子

単行本: 264ページ

★★★

野村再生工場

2009/04/22 Wed [Edit]

「なるべく教えるな」
指導のタイミングの話。

まずは選手のなかで問題意識が高まるようなアドバイスをし、
本人に疑問が生まれるように仕向けることが必要だ。

「どうしたらいいでしょうか」と訊いてくるようになったら徹底的に教え込む。
なぜなら、選手の向上心や知識欲が最高潮に達しているときだから。

これは、とても参考になります。
いくら教えても、相手が聞く姿勢になっていないと、効果は上がりません。

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投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術

2009/04/22 Wed [Edit]

一番印象に残ったのは、「読書レポートは一番手軽なアウトプット方法」
のくだりです。
・学習効果を高めることができるから
・備忘録になるから
・発信ができるから
・文章の修行になるから
etc

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