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「投資バカ」につける薬

2009/01/26 Mon [Edit]


「個人向けの投資アドバイスをチャートに
 基づいて行うようなアドバイザーは人間のクズ」

上記のような過激な表現がしばしば使われます。
でも、真実なんでしょうね。

投資信託や保険などの金融商品を買うときは、言いなりになるのではなく、
常に疑いの目で見てみることが大切ですね。

「株式投資はこんなにもうかる!」
「今、加入するならこの保険だ!」
的な本や雑誌しか読んだことのない人に一度読んでもらいたい本です。


ちなみに著者の意見は「国債と個別銘柄の株式投資をするべきだ」ということのようです。

「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ)「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ)
(2006/04/21)
山崎 元

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◆タイトル
 「投資バカ」につける薬
◆出版社
 講談社 (2006/4/21)
◆著者
 山崎 元

新書: 238ページ
★★★
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コンビニのレジから見た日本人

2009/01/12 Mon [Edit]

前半は、なるほど、ひどい客もいるもんだ。
と思いながら読めるのですが、だんだん筆者の愚痴に
うんざりしてきます。

女はこうあるべき。
男だったらこうあるべき。
といった、あまり説得力の無い話だったり。

「官公庁のコンビニで働いたときの官僚の態度は立派だった。
 (まぁ普通の態度だと思うのですが。。)
 したがって、官僚は一流の人格である。
 そして、中途半端な地位にしかいけなかった人間は中途半端な人格である。」
と。。
ここまで行くと、もはやただの暴論でしかないと思います。

面白そうな題名でしたが、内容は残念な感じでした。

コンビニのレジから見た日本人コンビニのレジから見た日本人
(2008/06/24)
竹内 稔

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◆タイトル
 コンビニのレジから見た日本人
◆出版社
 商業界; 初版版 (2008/6/24)
◆著者
 竹内 稔

新書: 272ページ


アヒルと鴨のコインロッカー

2009/01/07 Wed [Edit]

河崎と椎名が書店を襲う場面から始まる。
のっけから"?"マーク点灯ですが、最後に見事にこの伏線が回収されます。

さて、内容ですが「2年前」の河崎、琴美、ドルジの3人の物語に
新大学生として仙台で一人暮らしを始めた椎名が「現在」の時点で
物語に加わることから始まり、物語がゴールに向かって行きます。

いやー。
この話のトリックには意表をつかれましたよ。
しかし、今まで読んだ伊坂作品の中では一番切ない物語でした。

アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
(2003/11/20)
伊坂 幸太郎

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◆タイトル
 アヒルと鴨のコインロッカー
◆出版社
 東京創元社 (2003/11/20)
◆著者
 伊坂 幸太郎

単行本(ソフトカバー): 331ページ
★★★
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