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研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!

2008/08/31 Sun [Edit]

多人数の前で話すのが苦手なので読んでみました。
タイトルの通り、私もアガリ症の話ベタなわけで。

読んでみた感想としましては、自分がいかに自意識過剰だったか。
ということに気が付きました。

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レバレッジ勉強法

2008/08/25 Mon [Edit]

まず、目的をはっきりさせる。
できるだけ具体的に。

そうすると、「やるべきこと」と「やらなくて良いこと」がはっきりする。



◎多くの選択肢から、勉強の目的を厳しくフォーカスする
「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にすること。

◎「なんとなく、やったほうがいい」というのもパッシブ思考
 「この本読んでおいたほうがいいだろうな・・・」とうい姿勢だと受身なので
 必要のないところまで同じペースで読んでしまい、時間の無駄になる


既に「レバレッジ・シンキング」と「レバレッジ・リーディング」
を読んでしまっていたので、その内容の復習という感じでした。

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

商品詳細を見る


◆タイトル
 レバレッジ勉強法
◆出版社
 大和書房 (2007/9/25)
◆著者
 本田直之

単行本(ソフトカバー): 200ページ
★★★

ソフトウェア開発技術者試 その2 (あと65日)

2008/08/18 Mon [Edit]

先日、試験申込をした「ソフトウェア開発技術者試」ですが、残り2ヶ月しかありません。

といことで、午前、午後の問題集を買ってきました。

ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午前問題集 (情報処理技術者試験)ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午前問題集 (情報処理技術者試験)
(2006/12/15)
大滝 みや子

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ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午後問題集 (情報処理技術者試験)ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午後問題集 (情報処理技術者試験)
(2006/12/15)
大滝 みや子角谷 一成

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本当は日本経済新聞出版社、日高哲郎さんの「よく出るよくわかる」シリーズを買おうと思っていたのですが、立ち読みした結果、解説が丁寧だったので技術評論者の本にしました。

悠長に参考書を読んでいる時間はないので、基本は問題集。
よくわからなかったところは、参考書を見るというスタイルでいこうかと思います。

目標は「問題集2冊を3回繰り返すこと!」

とりあえず、午前問題集を一周完了しました。
出題内容を把握するためにざっと流したのですが、正答率25%くらいな気がします。。
やばいです。

特に「情報の基礎理論」と言われているところが、全滅に近い。。。
補数表現、少数表現、シフト演算、論理回路、etc.

基本情報技術者試験を受けたのが2007年秋なので、あれから1年。
すっかり忘れてますね。

完全に忘れているところを復習してから、午後の問題集に着手する予定です。

P.S.
上記の問題集には、過去問が付いていませんでした。
どっかで過去問も買ってこないといけませんね。

レバレッジ・シンキング

2008/08/18 Mon [Edit]

一生懸命働いているのに成果があがらない人がいる。
一方で、人の何倍も仕事をこなし、時間的にも精神的にも余裕を持ちながら、
大きな成果を上げて、高い収入を得ている人がいます。

その原因は、すべて「考え方」にある。
この考え方とは、「労力」「時間」「知識」「人脈」
という4分野に自己投資し、パーソナルキャピタル(自己資産)を構築し、
レバレッジをかけて成果を上げる。

という内容。


自己啓発書を読んでも、成果が上がらない人がいる。
なぜか?
マインドが高まってもパーソナルキャピタル
「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」
を増やす努力をしないから、思うような成果が上がらない。

いくらやる気が高まっても、それだけではダメです。


◎ゴールを定め、「しないこと」を見つけよ
 ゴールを明確に描くことによって、自分にとって何が大切で、何が大切ではないかがわかる。
 余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなる。

◎アクティブに行動せよ
 例)アクティブ・リーディング
  目的意識をもち、本から得た知識を活かそうとするので成果に結びつきやすい

◎自己投資の時間を天引きに
朝の二時間は本を読む。残った時間で働くという考え方

◎タスクには時間制限を設けよ
脳の基本回転を上げるには、時間の制約が必要
やるべきこと、やらなくてもいいことの取捨選択を迫られることにもなる

◎レバレッジ・ミーティング
本を読み、共通言語を持って会議に参加するので、
ベクトルがぶれないで、質の高い話し合いができます。

◎人脈資産
まずコントリビューション(貢献)が重要。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

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◆タイトル
 レバレッジ・シンキング
◆出版社
 東洋経済新報社 (2007/6/29)
◆著者
 本田 直之

単行本(ソフトカバー): 181ページ

求心力―人を動かす10の鉄則

2008/08/16 Sat [Edit]

印象に残った部分を箇条書き。

「二週間だけ、人の話に耳を傾ければ、二年間かけてみんなの気を引き、
 ようやく得た友達よりもたくさんの人と友達になれる」
「自分が尊重されているとわかった瞬間、
 人の意見も理解してやろうという気持ちになる」

相手を尊重して話を聞く。
話を聞いてくれる人に人は集まる。


「手柄を独り占めするな」
「現状維持モードでは人はついてこない」

ノウハウなど自分の財産は出し惜しみせず、自分の「複製+α」な人を作っていく。
現状維持モードでは絶対できないですよね。

常に自分も成長すればいい。
人が育つことによって、やれることも大きくなる。

求心力―人を動かす10の鉄則求心力―人を動かす10の鉄則
(2007/07)
ジョン C.マクスウェルジム・ドーナン

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◆タイトル
 求心力―人を動かす10の鉄則
◆出版社
 三笠書房 (2007/07)
◆著者
 ジョン C.マクスウェル (著)
 ジム・ドーナン (著)
 齋藤 孝 (翻訳)

単行本: 221ページ

読書感想文を持ってきました。

2008/08/12 Tue [Edit]

「ふたりの読書感想文」というサイトで読書感想文を書いていたのですが、
サイトを閉鎖するにあたって、そちらの記事をこちらに移行しました。

今後は、読んだ本についてもこちらで書いていこうかと思います。

ソフトウェア開発技術者試験(SW)に申し込んでみた

2008/08/11 Mon [Edit]

ソフトウェア開発技術者試験(SW)に申し込んでみましたよ。
試験日は平成20年10月19日(日)です。

あと2ヶ月ですね。

これから頑張って勉強します。
間に合うのかな。。

仕事忙しくなってきたのにちょっと無謀な気もしますが、
まぁ、なんとかなるでしょう。。

終末のフール

2008/08/10 Sun [Edit]

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」


8年後に小惑星が衝突し、地球が滅ぶと発表されてから5年。
滅亡まで残り3年。
一時期の混乱期が過ぎ小康状態となった仙台郊外の団地、ヒルズタウンを中心とした短編集。

なかでも「演劇のオール」は好きだな。
役者を目指して、挫折して帰郷した倫理子。
混乱の中で肉親を失い、孤独になってしまった人たちのために娘となったり姉となったり。
母親になったり。彼女になったり。
でも、所詮は役を演じているだけというか。本物の代わりにはならないよね。
って感じでちょっと寂しくなりそうだったけれど、結末はいい感じに収まって。
ちょっとニコニコしちゃいましたよ。
そして、最後はのけぞっちゃってて笑っちゃいました。


冒頭のセリフは、「鋼鉄のウール」で滅亡が決まっても、トレーニングを続けている
キックボクサーのセリフなんだけれども。
こりゃ格好良過ぎでしょう。。


全8編、基本的にハッピーエンドな感じなんだけれど、
3年後には死ぬっていう前提があるせいか、なんか切なさもあるんだよねぇ。

でも、どのお話も個性的で面白く読めました。

終末のフール終末のフール
(2006/03)
伊坂 幸太郎

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◆タイトル
 終末のフール
◆出版社
 集英社 (2006/03)
◆著者
 伊坂 幸太郎

単行本: 301ページ

レバレッジ・リーディング

2008/08/06 Wed [Edit]

目的意識を持って本を読むってのが大切なんですよね。
(小説とかじゃなくてビジネス書的な本ね)

つまり、本ってのは全部読む必要はなくて、自分の目的にあった必要なところだけ拾っていけばいいじゃん。
ってことですね。
カラーバス効果というらしいです。
家を出る前に「今日一日で、赤い色のものを何個見つけられるかな?」と思う、
すると家を出たとたん、赤い色のものがやたらと目に付く。
あるいは、新しい車を買ってドライブに出ると、自分と同じ車種がやたら目に付く。
つまり、目的にかなった記述があると自然と目が留まるといった寸法。

あと、引き返す勇気。同意。
これ、今まであまり持てなくて、苦労しながら無理やり読みきったりしていました。

でも、役に立たない、自分に合わないって思ったら、
読むのやめたほうが結果的に時間の無駄にならなくて良いんですよね。

さて、この本の最重要ポイントは4章の「読んだままで終わらせるな!」ですよね。

どうするかというと、まずレバレッジメモ(役に立つなと思ったところをメモにまとめたもの)を作成する。
繰り返し読んで、考え方や行動習慣を自分のものにしていく。
暗記ってことじゃないです。
知識は実践して、はじめて価値のあるものになるってことですね。
これないとレバレッジなんか、かかるわけないし。

とりあえず、なんか読むたびにレバレッジメモは作るようになりました。
文中で紹介されていたMLにもいくつか参加してみましたよ。

あとは、いかに身につけていくかですね!



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レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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◆タイトル
 レバレッジ・リーディング
◆出版社
 東洋経済新報社 (2006/12/1)
◆著者
 本田 直之

単行本

ブルータワー

2008/08/04 Mon [Edit]

 石田 衣良がSF書いてた。
 
 IWGPシリーズをはじめ、石田 衣良の作品は何冊か読んでいたのだけれど、
 SFを書いていたのは知りませんでした。。
 
 時代は2200年代、東西中国の戦争で追い詰められた西中国は、
 インフルエンザを遺伝子操作した生物兵器「黄魔」を使用。
 
 地球上は防護服なしには生きていけない環境に。
 人々は高さ2キロメートルの塔に暮らすほか無く、人類は完璧な階層社会となっていた。
 塔の最下層、あるいは地表に暮らさざるをえない底辺階級の大多数の人々と
 それを支配する塔上層部との救われない争いが続いている世界に意識だけが
 タイムスリップしてしまった40男(瀬野周治)の話。
 
 SF映画か漫画を見ている感覚で、映像イメージとともにどんどん読んでしまいました。
 SF小説らしく、未来の姿を想像して楽しむ本だった気がします。
 


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ブルータワーブルータワー
(2004/09/16)
石田 衣良

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◆タイトル
 ブルータワー
◆出版社
 徳間書店 (2004/9/16)
◆著者
 石田 衣良

単行本: 410ページ

砂漠

2008/08/03 Sun [Edit]

腹を抱えて笑ったし、感動した!
なんてことは、まるでないのだけれど。


個性的な大学生5人のちょっと不思議な青春記。

一歩引いた位置から物事を見て、どこか冷めている 北村。
うざきゃらなんだけれど芯の強さとかもっている 西嶋。
美人だが全く愛想のない 東堂。
日なたのような雰囲気を持っているんだけれど、ちょっとした超能力を持つ女子 南。
合コン、ナンパ大好きで、にぎやかな 鳥井。

こんなやつらが、ちょっとした事件に巻き込まれたりするお話。


なとなく懐かしい感じもするし、なんかフワフワした読後感だったかな。
何が面白いのかと問われると、ちょっと困るのだけれども。

確かに面白かった。
まぁストーリーというよりは、登場人物達のセリフとか、場面描写がすばらしいのかなぁ。

砂漠砂漠
(2005/12/10)
伊坂 幸太郎

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◆タイトル
 砂漠
◆出版社
 実業之日本社 (2005/12/10)
◆著者
 伊坂 幸太郎

単行本: 410ページ

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