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今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方

2008/06/29 Sun [Edit]

【旦那】今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方

中古マンションの選定から購入契約までのチェックポイントが、
初心者にも分かりやすく記述されていて、大変参考になりました。

【時代トレンドを知る】
大量生産時代→マンションバブル時代→マンションブーム&進化時代→基本性能底上げ時代
と法規制や景気などによって時代分けし、それぞれの特色とメリット、デメリットが述べられて
いるのはとても参考になりました。

【物件探しの手順】
購入までのプロセス(物件探し、現地見学、資金計画、購入条件検討など)毎に、
仲介会社や営業マンのチェックポイントが載っているので、これは実践すべしですね。

【中古マンションのチェックポイント】
特に管理のチェック(管理組合の運営状況など)が参考になりました。

今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方
(2006/01)
山本 久美子

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◆タイトル
 今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方
◆出版社
 小学館 (2006/01)
◆著者
 山本 久美子

単行本: 223ページ

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できる社員は質問がうまい

2008/06/28 Sat [Edit]

チェックリストを作るってのは同意。
これから実践します。


新入社員の方には、是非読んでもらいたいかも。
でも、ベテランでも基本を思い出すきっかけになると思います。
流し読みでいけます。

できる社員は質問がうまい (仕事の原則すっきりわかるシリーズ)できる社員は質問がうまい (仕事の原則すっきりわかるシリーズ)
(2003/04)
大井 明子

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◆タイトル
 できる社員は質問がうまい
◆出版社
 ディーアート (2003/04)
◆著者
 大井 明子

単行本: 253ページ

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金融 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)

2008/06/22 Sun [Edit]

「雑学3分間」とか書いてあるので、ちょっとなめてました。

いや、たしかに広く浅くな内容なんだけれども。
金融初心者な私には、「おー!そういうことだったのかぁああ!」
と目から鱗な内容でした。

IT系な人で、はじめて金融系な仕事をする人とか、
日経読み始めたけれど、金融経済いまいちわからんっていう人にはお勧めです。
大変役立ちました。


◆タイトル
 金融 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)
◆出版社
 PHP研究所 (2005/12)
◆著者
 太齋 利幸

単行本: 223ページ
金融 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)金融 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)
(2005/12)
太齋 利幸

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法律事務所

2008/06/20 Fri [Edit]

【旦那】法律事務所


苦学の末、ハーバード大学ロースクールを優秀な成績で卒業した野心満々の青年、ミッチ。彼が就職したメンフィスの名門法律事務所は、過酷な労働の対価として、破格の待遇を用意する。恋人とともにバラ色の人生を予感するミッチだが、名門法律事務所の背後には暗黒の世界が広がっていた。


うーん。
なんか、物足らなさ感が漂ってしまったのは私だけでしょうか。。

伏線っぽい話が、結構出てくるんだけれども、本筋に全く絡まなかったり、
思ったほど膨らまなかったり。。
主人公にも、それほど魅力を感じなかったしなぁ。

兄貴の語学力は必要だったのか!?
飼い犬はどうした!?
ネタばれになりそうなので、あまり突っ込まないでおきますけど。

悪い意味で軽く裏切られた感じがしてしまいます。
まぁ、面白いという評価も結構見るので、好みの差ですかね。


法律事務所〈上〉 (新潮文庫)
法律事務所〈下〉 (新潮文庫)

◆タイトル
 法律事務所
◆出版社
 新潮社 (1994/07)
◆著者
 ジョン グリシャム



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ホワイトアウト

2008/06/17 Tue [Edit]

【旦那】ホワイトアウト


結論。
自然には勝てません。


映画にもなっていますが、ストーリーは雪に深く閉ざされた厳冬のダムが
テロリストに占拠され、一人のダム職員が立ち向かっていくというお話。

人間ドラマあり、心理戦あり、アクションあり。
誇張でもなんでもなく、全ページの9割はハラハラドキドキしていました。

雪山、ダムというのも、なかなか無い舞台ですよね!?
とにかく、読むのが止まらなくなる1冊です。

まだ読んでない人は、読んでみてください。

ホワイトアウト (新潮文庫)ホワイトアウト (新潮文庫)
(1998/08)
真保 裕一

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◆タイトル
 ホワイトアウト
◆出版社
 新潮社 (1998/08)
◆著者
 真保 裕一
 しんぽ ゆういち

# 文庫: 637ページ

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あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。

2008/06/16 Mon [Edit]

どこかで聞いたことあるような内容が多かったけれども、
具体的な例が豊富なので、違和感なく内容が頭に入ってきます。

それにしても、"ものは言いよう"とは、よく言ったものですね。
「松竹梅」、「並・上・特上」、「平日サービス」「現金特化」。

マーケティング入門者に限らず、私のような素人でも、なるほどねぇ
なんて思って、周りの広告を見るようになりますよ。

ボリュームも半日もかからずに読めてしまう程度なので、とっつきやすかったです。



◆タイトル
 あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。
◆出版社
 日本実業出版社 (2007/6/28)
◆著者
 山下 貴史

# 単行本(ソフトカバー): 205ページ





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あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。
(2007/06/28)
山下 貴史

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脱出記

2008/06/15 Sun [Edit]

第二次世界大戦のポーランド。
独ソに分断され、著者のスラヴォミール・ラウィッツはソ連に逮捕される。
ソ連国内の収容所を転々とさせられ、散々に拷問を受けた末、全く不当な裁判の結果、
シベリアで25年の強制労働という判決を受ける。

真冬のシベリアを収容所に向かうのだが、死者が続出。
移送を行うソ連軍兵士にとっても過酷な任務だったりする。

そして、仲間を集めて収容所を脱出、シベリア→モンゴル→ゴビ砂漠→チベット→インド
とあまりに過酷な脱出ルートである。

でも、その過酷さよりも印象的だったのが、モンゴルやチベットの人々。
特にチベットかなぁ。

みんな、礼儀正しくてやさしいんだよね。
決して豊かな生活では無いと思うんだけれど、
小汚い西洋人の一行に食べ物を分けて寝床を提供してくれる。

あとは、旅の道連れになった少女のことかな。


しかし、こんだけ大変な体験をした仲間とインドで別れて依頼、
連絡をとっていないっていうのも驚いた。

戦時中の混乱期だったせいもあるのでしょうけれども、
みんな幸せな余生を送れたのだろうか。。


収容所での体験記なんかに共通することは、
「辛いときに大切なのはユーモアである」ってことなんだよね。

彼等とは辛さの加減が比較にならないだろうけれど、
我々の生活の中にも言えることだよね。


脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち
(2005/09)
スラヴォミール ラウイッツ

商品詳細を見る



◆タイトル
 脱出記
◆出版
 ソニー・マガジンズ
◆著者
 スラヴォミール・ラウィッツ





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塩狩峠

2008/06/07 Sat [Edit]

明治時代のお話。

主人公の信夫は小学校4年生のある日、
友人たちと便所に幽霊が出るという噂を確かめる約束をした。
しかし、夜になると雨が降ってきてしまい、行くのを躊躇する信夫だったのだが、

「約束を破るのは、犬猫に劣るものだよ」
「信夫。守らなくてもいい約束なら、はじめからしないことだな。」
と父親に叱責を受け、仕方なく約束の場所に行くことにした信夫。

結局、約束の場所に現れたのは吉川だけだった。
「ああ、吉川か。ひどい雨なのによくきたな」
「だって約束だからな」
「どんなことがあっても集まるって約束したのにな」
「雨降りだからしかたないよ」
雨でも約束を守ったことを誇るでもなく、当然のことのように淡々とした態度の吉川を
信夫は尊敬し、二人は生涯の親友となる。

只の度胸試しの約束なんだけど、なぜだか、こんな場面に心が引っかかりましたよ。
結構、約束の時間に遅刻とかしちゃうんだよね。
私も吉川君のことを尊敬しちゃいます。
約束を守るって大切だよね。


宗教的な話って好きじゃないし、
「自分を刺し殺す者のために、許したまえ」なんて、
とてもじゃないけど、できません。

でも、約束を守るとか、人を思いやるとか
生きていく上で大切なことを思い出させてくれます。
書くと当たり前のようなことだけれど、忙しい日常の中だと
ついつい忘れてしまっていることがありますよね!?

若い頃に一度読んでおけば良かったとか思いました。


それにしても、ラストシーンは印象的です。

塩狩峠 (新潮文庫)塩狩峠 (新潮文庫)
(1973/05)
三浦 綾子

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◆タイトル
 塩狩峠
◆出版
 新潮文庫
◆著者
 三浦綾子


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