オニオンソード!!

SE&ビジネスパーソンとしてお勉強中なブログ

さらばアメリカ

2009/11/25 Wed [Edit]

なぜアメリカがやばいのか。
もちろん金融危機はやばいのだけれど、それ以上に敵が増えすぎ。

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昭和天皇〈第1部〉日露戦争と乃木希典の死

2009/11/23 Mon [Edit]

昭和天皇の幼少期である明治、大正時代。
生まれてから皇太子としてヨーロッパ外遊に出発するまでの内容になっています。
特にその教育体制やお妃選びに周りが奔走する様がよく描かれています。

明治帝、乃木希典、山縣有朋ら超メジャーな人物はもちろんのこと、
あまり馴染みのなかった人物もエピソードを交えながら紹介してくれているので
テンポよく読むことができました。
大正、昭和天皇の皇后のエピソードも興味深かったです。

また、チャーチル、スターリン、F・ルーズベルト、蒋介石、ヒトラーなど
後に昭和天皇と対立する指導者たちの様子も交えられています。


日本の近代史を改めて見直す良いきっかけになりました。

昭和天皇〈第1部〉日露戦争と乃木希典の死昭和天皇〈第1部〉日露戦争と乃木希典の死
(2008/08)
福田 和也

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◆タイトル
 昭和天皇〈第1部〉日露戦争と乃木希典の死
◆出版社
 文藝春秋 (2008/08)
◆著者
 福田 和也

単行本: 294ページ

★★★★★

夜のピクニック

2009/11/17 Tue [Edit]

まず主人公達の人間関係がインパクトありますね。
で、主人公の通う高校には修学旅行が無い。
その代わりに全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという伝統行事の「歩行祭」。

その歩行祭を舞台にした、たった2日間の物語。
端的に言うと友情あり恋愛ありの青春ドラマなんだけど、
主題はとある理由でお互いを避けていた二人がどうなるかというところ。

こう書くとなんだか陳腐ですけど、さわやかな読後感です。
青春時代をちょっと思い出します。

一気読みでした。

夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

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◆タイトル
 夜のピクニック
◆出版社
 新潮社 (2006/09)
◆著者
 恩田 陸

文庫: 455ページ

★★★

1分間マネジャー

2009/10/28 Wed [Edit]

1983年の本です。
ビジネス書としては古典の部類みたいですね。

すぐに実行できる1分間の秘訣3つが、物語風に解説されています。
ほんの130ページですが、濃い内容になっているかと。


3つの秘訣とは「目標設定」「称賛」「叱責」

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山登りはじめました めざせ!富士山編

2009/10/28 Wed [Edit]

我が家の登山ブームの火付け役となったのがこの本です。

山初心者の作者の実体験が、ほのぼのしたイラストの
まんがで紹介されています。

初心者とは行っても、木曾駒ケ岳やら立山やら
結構すごそうなところに登ったりしています。

でも、とても楽しそうなので、なんだか自分でも登りたくなりますよ。

山登りはじめました めざせ!富士山編山登りはじめました めざせ!富士山編
(2009/06/17)
鈴木ともこ

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◆タイトル
 山登りはじめました めざせ!富士山編
◆出版社
 メディアファクトリー (2009/6/17)
◆著者
 鈴木ともこ

単行本(ソフトカバー): 192ページ

★★★★★

「いい出会い」をつかむ人94のルール

2009/10/26 Mon [Edit]

作者はあの斎藤茂吉の長男なんですね。
精神科医です。

前向きになれたり、成程というエピソードがちりばめられています。

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山でバテないテクニック

2009/10/26 Mon [Edit]

バテの仕組みの解説から日ごろの
トレーニング方法や食事について。

特に実例を示しての話は、大変参考になります。
夏の昼間でもバテから寝てしまうと凍死してしまったり、
慣れた山だからと水を携行せずにバテてしまったり。
その他にも気分の乗らない登山、空腹などなど。

気をつけたいものです。

山でバテないテクニック [ヤマケイ山学選書]山でバテないテクニック [ヤマケイ山学選書]
(2008/03/19)
羽根田 治

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◆タイトル
 山でバテないテクニック
◆出版社
 山と渓谷社 (2008/3/19)
◆著者
 羽根田 治

単行本: 237ページ

★★★

火車

2009/10/25 Sun [Edit]

サラ金地獄が背景になっていて、かなり暗い話。
そして、悲しい話。

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最短で結果が出る超勉強法

2009/10/22 Thu [Edit]


なんだか、やる気が出てきた。
筆者の実体験に基づいているのと、すぐにでも始められそうな方法というのが良い。

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ロシア・ショック

2009/10/18 Sun [Edit]

ロシアに対する見方が変わる。
北方領土がどうのこうの言っている場合ではありませんね。

実はロシアというのは、新興国(特にBRICS)の中では、
ずば抜けて進学率が高いらしいです。

さすが、アメリカと競い続けていた国といったところでしょうか。

しかし、昔ながらの官僚機構による弊害というのも、色濃く残っているようです。
でも、いずれはプーチンが官僚機構にもメスを入れるだろうという観測でした。

そして、本当のショックはロシアがECに加盟したときなのでしょうね。
その時は世界の基軸通貨もユーロになるのでしょうかね。

まぁ、その実現性はともかく、ロシアにも注目してみようって気になります。

ロシア・ショックロシア・ショック
(2008/11/11)
大前 研一

商品詳細を見る


◆タイトル
 ロシア・ショック
◆出版社
 講談社 (2008/11/11)
◆著者
 大前 研一


新書: 232ページ

★★★
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