[読書]ラブコメ今昔
2012/04/15 Sun [Edit]
有川 浩『ラブコメ今昔』読了。
自衛隊ラブコメシリーズ第二弾。短篇集。
相変わらずのベタ甘っぷり。
自分は決して甘党ではないのですが、チョコと同じでたまに食べると美味しくて病みつきみたいな。
疲れてる人にもお薦め。甘いものが良いっていうし。
自衛隊ラブコメシリーズ第二弾。短篇集。
相変わらずのベタ甘っぷり。
自分は決して甘党ではないのですが、チョコと同じでたまに食べると美味しくて病みつきみたいな。
疲れてる人にもお薦め。甘いものが良いっていうし。
[読書]ミス・ジャッジ
2012/02/13 Mon [Edit]
学生時代の確執を引きずるふたりがMLBの投手とアンパイアという形で再会。
ボールと判定された渾心の一球は故意だったのか、ミスジャッジだったのか。
たった1球の判定で調子を崩していく橘。
ちょっと暗いというか重いというか。
スカっと爽快とか爽やかさを求めて読んではいけません。
でも、メジャーリーグの雰囲気は堪能できるかも。
ラストシーンは好みが分かれるところですが、私は嫌いじゃないです。
◆タイトル
ミス・ジャッジ
◆出版社
実業之日本社 (2011/4/5)
◆著者
堂場 瞬一
文庫: 432ページ
★★★
ボールと判定された渾心の一球は故意だったのか、ミスジャッジだったのか。
たった1球の判定で調子を崩していく橘。
ちょっと暗いというか重いというか。
スカっと爽快とか爽やかさを求めて読んではいけません。
でも、メジャーリーグの雰囲気は堪能できるかも。
ラストシーンは好みが分かれるところですが、私は嫌いじゃないです。
![]() | ミス・ジャッジ (実業之日本社文庫) (2011/04/05) 堂場 瞬一 商品詳細を見る |
◆タイトル
ミス・ジャッジ
◆出版社
実業之日本社 (2011/4/5)
◆著者
堂場 瞬一
文庫: 432ページ
★★★
[読書]チーム
2012/02/12 Sun [Edit]
箱根駅伝の「学連選抜」の話。
いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。
特に後半のレースのシーンは手に汗握りっぱなし。
ランナーたちの心理描写や情景描写は臨場感あり。
単なるみんなで仲良く的な話になっていないのがまた良い。
でも、読後感は爽やか。
駅伝がチーム競技だということがよく分かる。
◆タイトル
チーム
◆出版社
実業之日本社 (2010/12/4)
◆著者
堂場 瞬一
文庫: 448ページ
★★★★
いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。
特に後半のレースのシーンは手に汗握りっぱなし。
ランナーたちの心理描写や情景描写は臨場感あり。
単なるみんなで仲良く的な話になっていないのがまた良い。
でも、読後感は爽やか。
駅伝がチーム競技だということがよく分かる。
![]() | チーム (実業之日本社文庫) (2010/12/04) 堂場 瞬一 商品詳細を見る |
◆タイトル
チーム
◆出版社
実業之日本社 (2010/12/4)
◆著者
堂場 瞬一
文庫: 448ページ
★★★★
[読書]謎解きはディナーのあとで
2012/01/23 Mon [Edit]
普通に面白かった。
国立署の新米警部である宝生麗子。
実はいくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様。
麗子がぶつかる難事件を執事の影山に語って聴かせると、影山は話だけから犯人を特定してしまう。
というパターンの短篇集。
国立署の新米警部である宝生麗子。
実はいくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様。
麗子がぶつかる難事件を執事の影山に語って聴かせると、影山は話だけから犯人を特定してしまう。
というパターンの短篇集。





