■◆レバレッジ勉強法


まず、目的をはっきりさせる。
できるだけ具体的に。

そうすると、「やるべきこと」と「やらなくて良いこと」がはっきりする。



◎多くの選択肢から、勉強の目的を厳しくフォーカスする
「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にすること。

◎「なんとなく、やったほうがいい」というのもパッシブ思考
 「この本読んでおいたほうがいいだろうな・・・」とうい姿勢だと受身なので
 必要のないところまで同じペースで読んでしまい、時間の無駄になる


既に「レバレッジ・シンキング」と「レバレッジ・リーディング」
を読んでしまっていたので、その内容の復習という感じでした。

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

商品詳細を見る


◆タイトル
 レバレッジ勉強法
◆出版社
 大和書房 (2007/9/25)
◆著者
 本田直之

単行本(ソフトカバー): 200ページ
★★★

■ソフトウェア開発技術者試 その2 (あと65日)

先日、試験申込をした「ソフトウェア開発技術者試」ですが、残り2ヶ月しかありません。

といことで、午前、午後の問題集を買ってきました。

ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午前問題集 (情報処理技術者試験)ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午前問題集 (情報処理技術者試験)
(2006/12/15)
大滝 みや子

商品詳細を見る


ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午後問題集 (情報処理技術者試験)ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午後問題集 (情報処理技術者試験)
(2006/12/15)
大滝 みや子角谷 一成

商品詳細を見る


本当は日本経済新聞出版社、日高哲郎さんの「よく出るよくわかる」シリーズを買おうと思っていたのですが、立ち読みした結果、解説が丁寧だったので技術評論者の本にしました。

悠長に参考書を読んでいる時間はないので、基本は問題集。
よくわからなかったところは、参考書を見るというスタイルでいこうかと思います。

目標は「問題集2冊を3回繰り返すこと!」

とりあえず、午前問題集を一周完了しました。
出題内容を把握するためにざっと流したのですが、正答率25%くらいな気がします。。
やばいです。

特に「情報の基礎理論」と言われているところが、全滅に近い。。。
補数表現、少数表現、シフト演算、論理回路、etc.

基本情報技術者試験を受けたのが2007年秋なので、あれから1年。
すっかり忘れてますね。

完全に忘れているところを復習してから、午後の問題集に着手する予定です。

P.S.
上記の問題集には、過去問が付いていませんでした。
どっかで過去問も買ってこないといけませんね。

■レバレッジ・シンキング

一生懸命働いているのに成果があがらない人がいる。
一方で、人の何倍も仕事をこなし、時間的にも精神的にも余裕を持ちながら、
大きな成果を上げて、高い収入を得ている人がいます。

その原因は、すべて「考え方」にある。
この考え方とは、「労力」「時間」「知識」「人脈」
という4分野に自己投資し、パーソナルキャピタル(自己資産)を構築し、
レバレッジをかけて成果を上げる。

という内容。


自己啓発書を読んでも、成果が上がらない人がいる。
なぜか?
マインドが高まってもパーソナルキャピタル
「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」
を増やす努力をしないから、思うような成果が上がらない。

いくらやる気が高まっても、それだけではダメです。


◎ゴールを定め、「しないこと」を見つけよ
 ゴールを明確に描くことによって、自分にとって何が大切で、何が大切ではないかがわかる。
 余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなる。

◎アクティブに行動せよ
 例)アクティブ・リーディング
  目的意識をもち、本から得た知識を活かそうとするので成果に結びつきやすい

◎自己投資の時間を天引きに
朝の二時間は本を読む。残った時間で働くという考え方

◎タスクには時間制限を設けよ
脳の基本回転を上げるには、時間の制約が必要
やるべきこと、やらなくてもいいことの取捨選択を迫られることにもなる

◎レバレッジ・ミーティング
本を読み、共通言語を持って会議に参加するので、
ベクトルがぶれないで、質の高い話し合いができます。

◎人脈資産
まずコントリビューション(貢献)が重要。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

商品詳細を見る


◆タイトル
 レバレッジ・シンキング
◆出版社
 東洋経済新報社 (2007/6/29)
◆著者
 本田 直之

単行本(ソフトカバー): 181ページ

■求心力―人を動かす10の鉄則

印象に残った部分を箇条書き。

「二週間だけ、人の話に耳を傾ければ、二年間かけてみんなの気を引き、
 ようやく得た友達よりもたくさんの人と友達になれる」
「自分が尊重されているとわかった瞬間、
 人の意見も理解してやろうという気持ちになる」

相手を尊重して話を聞く。
話を聞いてくれる人に人は集まる。


「手柄を独り占めするな」
「現状維持モードでは人はついてこない」

ノウハウなど自分の財産は出し惜しみせず、自分の「複製+α」な人を作っていく。
現状維持モードでは絶対できないですよね。

常に自分も成長すればいい。
人が育つことによって、やれることも大きくなる。

求心力―人を動かす10の鉄則求心力―人を動かす10の鉄則
(2007/07)
ジョン C.マクスウェルジム・ドーナン

商品詳細を見る


◆タイトル
 求心力―人を動かす10の鉄則
◆出版社
 三笠書房 (2007/07)
◆著者
 ジョン C.マクスウェル (著)
 ジム・ドーナン (著)
 齋藤 孝 (翻訳)

単行本: 221ページ

■読書感想文を持ってきました。

「ふたりの読書感想文」というサイトで読書感想文を書いていたのですが、
サイトを閉鎖するにあたって、そちらの記事をこちらに移行しました。

今後は、読んだ本についてもこちらで書いていこうかと思います。

ブログ内検索

プロフィール

Author:グリオニ
1975年 東京生まれ 男

IT系な仕事をしています。
プログラミングとは随分とご無沙汰。
このままでは技術力が落ちまくると思い、2008年1月 今更ながらにLAMPの勉強(まぁ趣味の域は超えられませんが)開始。

現在、悪戦苦闘中。
週末プログラマなので、のんびり色々挑戦していきます。

iKnow

Dictationバッジ

合わせて

あわせて読みたいブログパーツ

なかのひと